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2014年03月03日

HOMESICK(日本)

父は山奥でペンションを経営し、妹は海外放浪をしており、さらに母は行方知れずになっている塗装職人の沢北健二(郭智博)。
明け渡しを迫られていながらも家で一人暮らししていた。
ある日、勤める会社の社長が失踪し、健二をはじめ職人たちは一斉に仕事を失う。
それからというもの健二は気力がわかず無為な日々を過ごしていたが、いたずらを仕掛けてくる少年たちや不動産会社に勤める幼なじみののぞみ(奥田恵梨華)と触れ合ううちに、次第に健二の気持ちに変化が起こる……。

本当にあった投稿闇映像 劇場版(日本)

<赤いハイヒールの女>都会の真ん中で発生した交通事故現場。
そこには、片方の足に靴を履いていない若い女性の被害者の死体があった。
やがてその映像は、背筋も凍る“あるもの”を映し出す……。
<カメラ遊び>男の子が父親からホームビデオの扱いを教わり、家族の様子や風景を撮影する。
そんな中、夜中に誰かに話しかけながら撮影している子供。
カメラはその誰かをハッキリと捉えていた……。
<禁断の儀式>カメラを手にした若者たちが森の中に偶然迷い込んでしまう。
さまよう彼らの耳に、肉を割くような音とそれを貪るような音が聞こえてくるが、それは若い女が動物を食べる音だった。
なんとか逃げ切った彼らに待ち受けていた驚愕の事実とは……。
<殺人者が住んでいる家>かつて殺人事件が起こった廃屋に興味本位で侵入した投稿者。
それは就学前の弟と一緒に撮った映像だった。
一瞬のすきに姿を消した弟を必死に探す投稿者はなんとか弟を見つけ出すが、帰り際、カメラにとんでもないものが映り込んでいた……<エミちゃん廃墟>山中のとある廃墟。
そこは昭和後期にエミちゃんという小学生が行方不明になったと噂される場所だった。
地元の中学生が投稿サイトにアップする目的で、カメラを片手にその廃墟に足を踏み入れるが……。
<自撮少女>ネット上に氾濫する素人撮影のエロ画像。
とあるサイトに「胸の下に痣があって恥ずかしい」という写真がアップされた。
だがその写真はサイトに出入りする男性諸氏を恐怖のドン底に叩きつける序章にすぎなかった……。
<見た者を不幸にする映像>自主制作のホラー映画が無事完成し、上映会も大盛況。
だが心霊スポットで撮影されたその映画の舞台挨拶を撮影した映像の中に驚くべきものが……。
<アパート>タレントの青木佳音の心霊体験をインタビューと再現ドラマで構成した映像。
多くの視聴者に観てもらうために撮影されたはずの映像だが、あることが原因で日の目を見ることなく封印されていた。
そして今、その封印が解かれようとしている……。

標的の村(日本)

日本国内の米軍基地専用施設の74%が密集する沖縄。
2007年、死亡事故が多発する新型輸送機オスプレイの着陸帯建設に抗議して座り込んだ東村・高江の住民を、国は通行妨害で訴えた。
これが住民たちの動揺を招き、反対運動を委縮させる。
“SLAPP(Strategic Lawsuit Against Public Participation)裁判”と呼ばれるこの裁判は、力を持つ企業や自治体が、声を上げた個人を弾圧、恫喝するために訴えることを指し、アメリカでは多くの州で禁じられている。
しかし、日本にその概念は存在しない。
米軍のジャングル訓練場に囲まれた人口160人の高江集落の上空を我が物顔で飛び回るヘリ。
自分たちは標的なのかと憤る住民たちに、1960年代のベトナム戦争時に建設された“ベトナム村”の記憶が甦る。
それは、ベトナムでの戦闘を想定した米軍が、農村に潜むゲリラ兵士を発見する訓練のために用意した施設だったが、そこに高江の住民がたびたび南ベトナム人役で動員されていたのだ。
2012年6月26日、沖縄県議会がオスプレイ配備計画の撤回を求める抗議決議・意見書を全会一致で可決すると、9月9日の県民大会には10万人もの人々が集結する。
しかしその直後、日本政府は電話1本で県に“オスプレイ配備”を通達。
これをきっかけに、沖縄の怒りが爆発する。
9月29日、強硬配備前夜。
台風17号の暴風の中、人々は普天間基地ゲート前に座り込み、22日間に渡って完全封鎖。
4つのゲートの前に身を投げ出し、車を並べ、バリケードを張る人々。
真っ先に座り込んだのは、沖縄戦や復帰前の米軍統治の苦しみを知る老人たちだった。
強制排除に乗り出した警察との激しい衝突。
復帰後、40年経ってなお繰り広げられる沖縄の傷。
沖縄の人々は一体誰と戦っているのか。
奪われた土地と海と空と引き換えに、“平和と安全”を手にするのは誰なのか……?

ニーナ ローマの夏休み(イタリア)

ヴァカンスのシーズンに入り、多くの人は海や山、外国へ休暇を楽しみに出かける。
ニーナ(ディアーヌ・フレーリ)は博士号を取るために、すっかり静かになったローマにひとり残っている。
暑さに負けずに、声楽のレッスンや犬の散歩、書道をこなすニーナ。
そんな彼女を、恋と友情が待ちうけていた……。

ディアトロフ・インシデント(アメリカ)

1959年のソ連で、極寒のウラル山脈をスキーで越えようとした9人の登山グループが遭難する事件が発生。
その後、遺体となって発見されたが、その不可解な状況から“ディアトロフ峠事件”と呼ばれることになる。
発見された遺体のうち5体は、気温がマイナス30℃にも関わらずほぼ裸体で、そのうちいくつかは激しい外的損傷を受けていたのだ。
数か月後にキャンプ地から離れた崖下で、雪中に埋もれた状態で発見された残り4体も、同じように何者かに襲われたような損傷を受けていた。
驚くべきことに、中には舌が失われたものまで……。
当時は、地元の原住民による他殺関与も疑われたが、周辺には登山隊の痕跡しか残っていなかった上に、犠牲者の着衣から高濃度の放射能が検出されるという不可解な証拠も発見。
この他、現場付近で数か月間に渡ってオレンジ色をした謎の光源の目撃談が相次ぐなど、事件は完全に迷宮入り。
政府から調査結果が公表されないままソ連は崩壊し、人々の記憶から“ディアトロフ峠事件”は風化されつつあった。
そんなある日、アメリカの5人の学生が、この雪山での事件の真相を確かめようと、当時の関係者への取材を開始。
やがて彼らは、“地球上で最も近づいてはならないエリア”と呼ばれるディアトロフ峠の現場へ辿り着く……。