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2013年08月30日

李藝 最初の朝鮮通信使(韓国)

今からおよそ600年前の室町時代。
朝鮮半島から命懸けの航海を重ね、43年間に40数回も来日した外交官がいた。
その名は李藝(韓国語読み=イ・イェ)。
地方の小役人だった李藝は、世宗(=セジョン)大王の信頼厚い外交官となり、室町幕府・足利将軍に謁見するために京都まで出向く。
しかし彼は8歳の頃、母を倭寇に拉致されるという悲しい過去を持っていた。
少年の心に強く芽生えたであろう憎しみの情を、どのように友愛の情に変えて日朝の友好に人生を賭けたのか……。
韓国人俳優ユン・テヨンが、今日の日本にわずかに残された李藝の軌跡を辿って、釡山から京都へ旅をする。
驚くべきことに、今は寂れた瀬戸内の小さな港町には、朝鮮通信使をもてなした交流の歴史の足跡が、現在もなお大切に残されていた。
同じ頃、駐日韓国大使館が主催する朝鮮通信使の軌跡を辿るSNSリポーターの旅に参加して韓国を訪れた日本の大学生たちは、それまで知らなかった日韓の歴史に触れる。
日本と韓国、数多くの共通点がある一方、避けられない問題も両者の間には横たわる。
新しい世代の若者たちは、それらをどう乗り越えていくのか?旅を通して見えてきたのは、いつの時代も変わらない、目の前の相手と心を通わせたいと願う人々の姿だった……。

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