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2013年09月25日

100回泣くこと(日本)

4年前のバイク事故で逆行性健忘症を患い、事故以前1年間の記憶を失った藤井(大倉忠義)は、恋人の佳美(桐谷美玲)に関する記憶がぽっかりと消えていた。
ところが、共通の友人であるムース(忍成修吾)とバッハ(波瑠)の結婚式に出席したことをきっかけに、2人は運命の再会を果たす。
初めて出会ったはずの佳美に自然と惹かれた藤井は、ずっと乗っていなかったバイクの修理に彼女を誘い、距離が接近。
やがて、藤井の記憶は戻らないまま、止まっていた時が動き出すように、2人は再び付き合い始めるのだった。
だが、4年間ずっと待ち続けていたはずの佳美は、かつて恋人同士だった事実を藤井に打ち明けようとしない。
一方、佳美に強く惹かれた藤井は“突然だけど、結婚しよう”とプロポーズ。
それを受けた佳美だったが、“1年間、結婚の練習をしよう”と条件を付けて一緒に暮らし始める。
穏やかに過ぎてゆく2人の生活。
街角の小さな教会でのたどたどしい愛の言葉と誓いのキス、佳美が熱を出した時、藤井が渾身の力を出して踊ってくれた“解熱の舞”……。
ささやかながら、満ち足りた幸せがこのままずっと続くと思っていた頃、佳美に病魔が忍び寄る。
ある日、佳美は“実家の父親の具合が悪いから”と家を出たまま帰ってこなくなってしまう。
佳美の言葉に何の疑いも持たなかった藤井だったが、久しぶりに帰った実家で見つけた手紙をきっかけに、4年前も自分たちが付き合っていた事実を知る。
さらに、佳美の親友、夏子(ともさかりえ)から彼女の現状を聞き、バイクを飛ばす。
なぜ、佳美は“結婚まで1年”と答えたのか……。
なぜ、かつて2人が付き合っていたことを明かさなかったのか……。
藤井の失われた記憶の中には、佳美への深い愛と、あまりにも切ない真実が隠されていた……。

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