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2013年09月24日

殺しのナンバー(アメリカ)

アメリカ、ニュージャージー州。
CIA捜査官エマーソン・ケント(ジョン・キューザック)は、本部の指示で裏切り者を処分するが、その現場を目撃した彼の娘を逃してしまう。
上司のグレイ(リーアム・カニンガム)がその娘を始末したものの、彼の脳裏には訴えるような彼女の眼差しが焼き付く。
このミスで心にも傷を負ったエマーソンは、イングランド東部サフォーク州の人里離れたブラックレグ・マイナー送信局に左遷される。
ここでは、暗号オペレーターの女性と護衛の捜査官がペアを組んで数日交代で勤務、ヨーロッパの工作員たちに機密指令を送っていた。
だが、何の事件もないここでの任務は、20年以上の経験を持つエマーソンにとっては楽な仕事だった。
コンビを組む暗号オペレーター、キャサリン(マリン・アッカーマン)の明るさも、エマーソンの閉ざされた心を次第に解きほぐして行く。
だがある日、交代のため局へ向かった2人は、入口で突然激しい銃撃を受ける。
間一髪、局内に避難した2人は残されたデータから、襲撃してきたのは殺しのプロ集団と判断。
本部に救援を要請したエマーソンに返って来たのは、“暗号が漏洩したので、送信係を退任させて撤退しろ”という指示。
“退任”とは“死”を意味していた。
その時、キャサリンが、敵がCIA最重要幹部15人の暗殺指令を送信した記録を発見。
彼らが消されれば、世界は混乱に陥る。
だが、中止指令の送信には殺された同僚メレディス(ルーシー・グリフィス)が使用していた暗号表が必要だった。
必死に暗号表を探すキャサリン。
一方、オペレーター回線までが敵に占拠されていた事実に気づいたエマーソンは、さらに“女を殺せ。
お前は見逃してやる”との電話を受け、内部の人間が事件の黒幕なのではないかと疑惑を抱く。
その時、キャサリンが暗号表を発見。
と同時に、激しい爆発音が響き、局の扉が破壊され、武装した数人の男が乱入してくる……。

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