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2013年09月27日

桜姫(日本)

ワケあり稼業の権助(青木崇高)は、桜姫という美少女(日南響子)を目撃する。
彼女は高家の名門、吉田左門(野々村真)の一人娘だったが、吉田家の名前を聞いて権助の顔色が変わる。
桜姫の出自を教えたのは、この時代には不似合いな風貌の男・定吉(合田雅吏)だった。
夜、一人で眠っていた桜姫は、権助に襲われる。
最初は抵抗していた桜姫は次第に女の歓びに目覚め、権助の右腕に掘られた釣鐘の刺青を目に焼き付ける。
左門は良家との縁談を進めようとしていたが、盲目の琴の師匠・春琴(風祭ゆき)は、桜姫の女としての変化を感じ取っていた。
やがて権助への恋慕から、桜姫は家を飛び出す。
三ヶ月後、お金にがめつい宅悦(徳井優)が経営する遊郭“ぢごくや”には、お七(麻美ゆま)を初め数人の遊女がいたが、断トツ人気は新入りの風鈴お姫。
彼女こそ、あの桜姫だった。
腕に釣鐘の刺青を入れた彼女は、相手をする男に、釣鐘の刺青の男を探してほしいと頼んでいた。
権助は、心中の死に損ないの坊主・清玄(でんでん)から風鈴お姫の評判を聞き、会いに行く。
激しく求め合う2人。
男たちが姫をちやほやし、自分好みの権助まで入れあげるのが我慢ならないお七は、清玄を使って権助抹殺を企む。
宅悦が作る精力剤を盗み出し、清玄に飲ませるが、効き目が強すぎて清玄は死んでしまう。
そのころ権助は、侍・長浦残月(平山祐介)と取引をしていた。
実は桜姫を襲った日、長浦から頼まれて吉田家の家宝の掛け軸を盗んでいたのだ。
精力剤を盗まれた宅悦は、犯人がお七だと突き止めると、彼女を裸にして拷問を加える。
ぼろぼろで雨の中捨てられたお七に、優しく傘を差し出す姫。
しかしお七は縄を解かれた途端、姫を蹴り倒し、壮絶な泥レスを始める。
しかし姫に好戦されたお七は、嵐の中逃げていく。
店に戻った姫は、吉田家の掛け軸が盗まれていたことを知る。
それは権助が盗人であることを意味した。
愛する男と、一度は捨てた家の間で揺れる姫。
姫の恋の行方は……。

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