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2013年09月07日

紲 庵治石の味(日本)

建築デザイナーになるために上京し美術大学に通う鈴木翔太(佐藤貴広)は、父が亡くなったため数年ぶりに故郷の香川県高松市にある庵治町へ帰る。
庵治町は小さな町だが、日本三大花崗岩の一つ・庵治石が取れ、その伝統は400年以上続いている。
翔太の父は庵治石の石工だった。
父の葬儀を終えて近くの山間を散歩していた翔太は、ふと、石を叩く音を耳にする。
その音の聞こえてくる方へ行ってみると、石工の田島源二郎(志賀圭二郎)が古びた小屋で黙々と石を彫っていた。
源二郎の作品に心を動かされた翔太は、夏休みの間だけ源二郎に弟子入りしたいと懇願。
源次郎の娘で翔太の同級生でもある結維(小野まりえ)の力添えもあって、源二郎は渋々承諾する。
軽い気持ちで修業する翔太と頑ななまでに己の道を突き進み地元の石工からも浮いている源二郎。
世代も考え方も違い相入れないように見えた二人に、転機が訪れる……。

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