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2013年10月01日

樹海のふたり(日本)

テレビ番組制作会社でフリーディレクターとして働く竹内(板倉俊之)と阿部(堤下敦)は、会社から要請される仕事に対する不満から、いつのまにか社内で干され、落ちこぼれのディレクターとなっていた。
そんな二人が新しい番組を企画、富士の樹海に入ろうとする自殺志願者にインタビューを敢行し、彼らの心情や自殺を思いとどまらせるシーンを撮ろうと樹海へと向かう。
手探りの中で取材を続けながら1ヶ月、撮った映像は高視聴率を獲得し、テレビ局も制作会社も彼らが作る続編に大きな期待を持っていた。
だが、取材で出会った人たちの人生の背景に触れた二人は、高視聴率番組を作りたい気持ちと、人間としての良心の板挟みになり、次第に自分たちの行動に疑問を持ち葛藤する。
さらに、竹内には妻(遠藤久美子)と3人の子供がいるが、長男が自閉症という問題を抱え、阿部は認知症の父(中村敦夫)を養っていく必要があった。
やがて二人は取材をしていく中、次第にお互いの気持ちのズレが生じていく……。

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