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2013年10月05日

熱波(ポルトガル)

ピラール(テレーザ・マドルーガ)は定年から数年、平和の祈りに参加したり、カトリックの社会活動団体に協力したりしているが、最近はそのせいでストレスを感じていた。
また、隣人のアウロラ(ラウラ・ソヴェラル)も悩みの種だった。
短気でエキセントリックな80代の彼女は、お金があればカジノへ入り浸り、会ってもらえない娘の話ばかりしてくる。
カーボベルデ出身のメイドのサンタ(イザベル・カルドーゾ)はあまりしゃべらず命令に従い、他人に干渉すべきではないと考えているが、アウロラは抗鬱剤の後遺症で、サンタが自分にヴードゥーの呪いをかけていると疑っている。
あるとき病に倒れ、死期を悟ったアウロラは、ピラールとサンタにあるお願いをする。
それは、消息不明のベントゥーラという男(エンリケ・エスピリト・サント)に会いたいというものだった。
ピラールとサンタはベントゥーラが生きていることを知るが、彼はすでに正気ではなかった。
ベントゥーラは、アウロラとの間にあった、ある約束のことを語り出す。
ポルトガル植民地戦争が始まって間もない50年前、アウロラはタブー山麓に農場を持っていた。
アウロラの父親はアフリカで事業を起こそうと、ポルトガルからタブー山麓にやってきたが、若くして脳卒中に倒れ、母親も彼女を生んですぐ他界していた。
1人残されたアウロラ(アナ・モレイラ)は、お手伝いと家庭教師とともに、夢見がちな日々を過ごす。
大学の卒業パーティーで出会った男と結婚し、何不自由ない幸せな生活を送っていたアウロラは、ある日、アフリカに流れ者のようにやってきたベントゥーラ(カルロト・コタ)と出会う。
彼との出会いはアウロラの心の奥底にあった冒険心に火を点け、ベントゥーラも一目で彼女に惹かれてしまう。
こうして2人の、禁断の物語が始まった……。

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