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2014年03月03日

少年H(日本)

昭和初期の神戸。
Hこと妹尾肇(吉岡竜輝)は、好奇心に満ちた少年だった。
洋服の仕立屋を営む父・盛夫(水谷豊)、優しい母・敏子(伊藤蘭)に温かく見守られながら、妹の好子(花田優里音)とともにのびのびと育った。
幸せいっぱいに過ごす妹尾一家だったが、近所のうどん屋の兄ちゃん(小栗旬)が政治犯として逮捕されたり、召集されたおとこ姉ちゃん(早乙女太一)が脱走したりと、一家の周囲にも次第に戦争の足音が忍び寄ってきた。
いよいよ開戦し、軍事統制が一層厳しくなる。
自由に物を言うこともできにくい空気が漂う中、自分が疑問に思ったりおかしいと感じたりしたことを素直に口にするHに、盛夫はしっかりと現実に目を向けるよう教える。
やがてHは中学へ進学。
明けても暮れても軍事教練ばかり続く。
盛夫は消防署へ勤め、敏子は隣組の班長になり、好子は田舎へ疎開していた。
敗戦の色が濃くなり、神戸の街も空襲により一面焼け野原となる。
そして迎えた終戦。
少年Hたちは、新たなスタートを切るために一歩踏み出す……。

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